◆ 7月18日(金) 19:00より
彦根景観フォーラム通常総会
会 場:滋賀大学 士魂商才館3階 セミナー室2
(彦根市馬場一丁目1−1)
◆ 7月20日(日) 10:30〜12:00
足軽辻番所サロン「芹橋生活」97
テーマ:幕末彦根藩の軍事から見た足軽の実態
幕末期、彦根藩は相模国の沿岸警備や戊辰戦争などに出兵し、
多くの足軽が従軍しました。
本講では、軍事面から見える足軽の実態に迫ります。
語り手:柴崎 謙信 さん(彦根城博物館 学芸員)
会 場:善利組足軽屋敷「辻番所・旧磯島家住宅」(芹橋二丁目5-19)
定 員:40人
主 催:彦根歴史的風致活用実行委員会
(彦根辻番所の会、NPO法人 彦根景観フォーラム)
※駐車場無し・駐輪場有り
※この事業は、文化庁の令和7年度 文化芸術振興費補助金
(地域文化財総合活用推進事業)を受けて実施します。
◆ 7月20日(日) 13:00〜15:00
彦根歴史的風致活用実行委員会 活動報告会
【報告団体】(報告順)
@ NPO法人 彦根景観フォーラム
A 彦根辻番所の会
B NPO法人 ひこね文化デザインフォーラム
C 彦根藩足軽中藪組瀧谷家「まちかど資料館」
D NPO法人 湖東焼を育てる会
E 小江戸ひこね町屋活用コンソーシアム(資料報告)
会 場:彦根城博物館 講堂(彦根市金亀町1−1)
令和7年6月の行事のご案内
◆ 6月15日(日) 10:00〜16:00
重要伝統的建造物群保存地区 町家特別公開 チラシはこちら(pdf)
彦根市河原町芹町地区伝統的建造物群保存地区は、
彦根城の城下町の南東隅に形成されたかつての町人地です。
城下町と中山道、さらには東方の農村部および山間部を結ぶ
芹川の往来に沿った町並みで、北から江戸時代の川原町、
袋町、安清町、善利新町にあたります。
彦根の城下町は、元和期(1615年から1624年)に三重の堀を
巡らす城下町の骨格が定まり、寛永期(1624年から1644年)
にかけて城下町も整備されました。
川原町は元和4年(1618年)以前、南東端の善利新町も
寛永18年(1641年)には成立したと言われています。
伝統的建造物群保存地区は、ゆるやかにS字を描く幅二間
(約3.6m)程度の往来に沿った約780mの範囲です。
短冊形に割られた敷地が並び、芹川の流路を付け替えて
城下町を整備した名残をよく残しています。
敷地に合わせて不整形に建てられた町家や、近代以降も商業地
として栄えた様相を伝える銀行等の近代建築、表構えを洋風に
改造した町家等もあり、町並みに変化を与えています。
重要伝統的建造物群保存地区選定後、日常的には公開されて
いない伝統的建造物を公開し、地域住民及び市内外住民に
文化財としての価値を知ってもらうことにより、文化財や
町並み、地域への愛着を醸成したいと考えています。
【所在地】 彦根市河原一丁目・河原二丁目・河原三丁目
及び芹町の各一部
【会 場】 @ひこね街の駅「逓信舎」
Aひこね街の駅「寺子屋力石」
B鈴木家住宅
C清水家住宅
D旧石橋家住宅 中央棟
E旧石橋家住宅 東棟
【主 催】 彦根歴史的風致活用実行委員会
(NPO法人 彦根景観フォーラム、美しいまちづくり委員会)
※この事業は、文化庁の令和7年度 文化芸術振興費補助金
(地域文化財総合活用推進事業)を受けて実施します。
※同日に、花しょうぶ通り商店街では「アートフェスタ勝負市」
が開催されます。詳しくは、こちらをご覧ください。
◆ 6月15日(日) @ 11:00〜12:00 A 14:00〜15:00
スマホと歩く重伝建の町なみ チラシはこちら(pdf)
−QRコードによる町家情報発信 普及啓発イベント−
河原町芹町重伝建地区の町家特別公開に合わせて
QRコードによる町家情報発信を開始します。
この町家情報発信の普及啓発を図るべく、
案内人とともに特別公開中の町家6棟を
QRコードを用いて検索しながら回ります。
【集合場所】 ひこね街の駅「寺子屋力石」
【集合時間】 1回目 11:00 2回目 14:00
【案内人】 志賀浪 土筆さん(観光ガイド)
濱ア 一志(彦根景観フォーラム理事長)
【主 催】 彦根歴史的風致活用実行委員会
(NPO法人 彦根景観フォーラム、美しいまちづくり委員会)
※この事業は、文化庁の令和7年度 文化芸術振興費補助金
(地域文化財総合活用推進事業)を受けて実施します。
◆ 6月20日(金) 19:00〜21:00
月例会議
会 場:滋賀大学 士魂商才館3階 セミナー室2
(彦根市馬場一丁目1−1)
◆ 6月29日(日) 9:00〜11:30
「多賀さとの宿 一圓屋敷」の草取り
一圓屋敷の庭の掃除と草取りを行います。
夏草や枝が伸びており、多くの人手が必要ですので、
ご協力のほど、よろしくお願いします。
【集合場所】多賀さとの宿 一圓屋敷(多賀町一円149番地)
【持ち物】汚れてもよい服装、帽子、軍手、鎌など作業に必要な道具
※作業のなかほどに休憩が1回あります。
※「多賀さとの宿 一圓屋敷」を見学して頂けます。
重要伝統的建造物群保存地区 町家特別公開 チラシはこちら(pdf)
彦根市河原町芹町地区伝統的建造物群保存地区は、
彦根城の城下町の南東隅に形成されたかつての町人地です。
城下町と中山道、さらには東方の農村部および山間部を結ぶ
芹川の往来に沿った町並みで、北から江戸時代の川原町、
袋町、安清町、善利新町にあたります。
彦根の城下町は、元和期(1615年から1624年)に三重の堀を
巡らす城下町の骨格が定まり、寛永期(1624年から1644年)
にかけて城下町も整備されました。
川原町は元和4年(1618年)以前、南東端の善利新町も
寛永18年(1641年)には成立したと言われています。
伝統的建造物群保存地区は、ゆるやかにS字を描く幅二間
(約3.6m)程度の往来に沿った約780mの範囲です。
短冊形に割られた敷地が並び、芹川の流路を付け替えて
城下町を整備した名残をよく残しています。
敷地に合わせて不整形に建てられた町家や、近代以降も商業地
として栄えた様相を伝える銀行等の近代建築、表構えを洋風に
改造した町家等もあり、町並みに変化を与えています。
重要伝統的建造物群保存地区選定後、日常的には公開されて
いない伝統的建造物を公開し、地域住民及び市内外住民に
文化財としての価値を知ってもらうことにより、文化財や
町並み、地域への愛着を醸成したいと考えています。
【所在地】 彦根市河原一丁目・河原二丁目・河原三丁目
及び芹町の各一部
【会 場】 @ひこね街の駅「逓信舎」
Aひこね街の駅「寺子屋力石」
B鈴木家住宅
C清水家住宅
D旧石橋家住宅 中央棟
E旧石橋家住宅 東棟
【主 催】 彦根歴史的風致活用実行委員会
(NPO法人 彦根景観フォーラム、美しいまちづくり委員会)
※この事業は、文化庁の令和7年度 文化芸術振興費補助金
(地域文化財総合活用推進事業)を受けて実施します。
※同日に、花しょうぶ通り商店街では「アートフェスタ勝負市」
が開催されます。詳しくは、こちらをご覧ください。
◆ 6月15日(日) @ 11:00〜12:00 A 14:00〜15:00
スマホと歩く重伝建の町なみ チラシはこちら(pdf)
−QRコードによる町家情報発信 普及啓発イベント−
河原町芹町重伝建地区の町家特別公開に合わせて
QRコードによる町家情報発信を開始します。
この町家情報発信の普及啓発を図るべく、
案内人とともに特別公開中の町家6棟を
QRコードを用いて検索しながら回ります。
【集合場所】 ひこね街の駅「寺子屋力石」
【集合時間】 1回目 11:00 2回目 14:00
【案内人】 志賀浪 土筆さん(観光ガイド)
濱ア 一志(彦根景観フォーラム理事長)
【主 催】 彦根歴史的風致活用実行委員会
(NPO法人 彦根景観フォーラム、美しいまちづくり委員会)
※この事業は、文化庁の令和7年度 文化芸術振興費補助金
(地域文化財総合活用推進事業)を受けて実施します。
◆ 6月20日(金) 19:00〜21:00
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「多賀さとの宿 一圓屋敷」の草取り
一圓屋敷の庭の掃除と草取りを行います。
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【集合場所】多賀さとの宿 一圓屋敷(多賀町一円149番地)
【持ち物】汚れてもよい服装、帽子、軍手、鎌など作業に必要な道具
※作業のなかほどに休憩が1回あります。
※「多賀さとの宿 一圓屋敷」を見学して頂けます。
足軽組屋敷バーチャル資料館WebサイトのYouTube動画をandroidスマホで見る方法
旧彦根藩足軽組屋敷バーチャル資料館のWebサイトの
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スマホの自動回転をONにして、横長の画面でご覧ください。
縦長の状態ですと画面が正しく表示されませんので
ご注意ください。よろしくお願いいたします。
URL https://asgr-home.studio.site/
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