令和8年6月の行事のご案内

◆ 6月18日(木) 19:00〜21:00
 月例会議
 会 場:ひこね街の駅「逓信舎」1F(彦根市河原二丁目3−4)
 ※駐車場はありませんので、車でお越しの方は、
  花しょうぶ通りの彦根河原郵便局駐車場にお止めください。

◆ 6月21日(日) 10:00〜17:00
 重要伝統的建造物群保存地区 町家特別公開
 彦根市河原町芹町地区伝統的建造物群保存地区は、
 彦根城の城下町の南東隅に形成されたかつての町人地です。
 城下町と中山道、さらには東方の農村部および山間部を結ぶ
 芹川の往来に沿った町並みで、北から江戸時代の川原町、
 袋町、安清町、善利新町にあたります。
 彦根の城下町は、元和期(1615年から1624年)に三重の堀を
 巡らす城下町の骨格が定まり、寛永期(1624年から1644年)
 にかけて城下町も整備されました。
 川原町は元和4年(1618年)以前、南東端の善利新町も
 寛永18年(1641年)には成立したと言われています。
 伝統的建造物群保存地区は、ゆるやかにS字を描く幅二間
 (約3.6m)程度の往来に沿った約780mの範囲です。
 短冊形に割られた敷地が並び、芹川の流路を付け替えて
 城下町を整備した名残をよく残しています。
 敷地に合わせて不整形に建てられた町家や、近代以降も商業地
 として栄えた様相を伝える銀行等の近代建築、表構えを洋風に
 改造した町家等もあり、町並みに変化を与えています。
 重要伝統的建造物群保存地区選定後、日常的には公開されて
 いない伝統的建造物を公開し、地域住民及び市内外住民に
 文化財としての価値を知ってもらうことにより、文化財や
 町並み、地域への愛着を醸成したいと考えています。
 【所在地】 彦根市河原一丁目・河原二丁目・河原三丁目
       及び芹町の各一部
 【会 場】 @ひこね街の駅「逓信舎」
       Aひこね街の駅「寺子屋力石」
       B鈴木家住宅
       C清水家住宅
       D旧石橋家住宅 中央棟
       E旧石橋家住宅 東棟
 【主 催】 彦根歴史的風致活用実行委員会
      (NPO法人 彦根景観フォーラム、美しいまちづくり委員会)
 ※この事業は、文化庁の令和8年度 文化芸術振興費補助金
  (地域文化財総合活用推進事業)を受けて実施します。
 ※同日に、花しょうぶ通り商店街では「アートフェスタ勝負市」
  が開催されます。詳しくは、こちらをご覧ください。
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◆ 6月21日(日) @ 11:00〜  A 14:00〜
 スマホと歩く重伝建の町なみ  チラシはこちら(pdf)
 −QRコードによる町家情報発信 普及啓発イベント−
 河原町芹町重伝建地区の町家特別公開に合わせて
 QRコードによる町家情報発信の普及啓発を図るべく、
 案内人とともに特別公開中の町家6棟を
 QRコードを用いて検索しながら回ります。
 【集合場所】 旧石橋家住宅 東棟
 【集合時間】 1回目 11:00  2回目 14:00
 【参加費】 500円
 【案内人】 濱ア 一志(彦根景観フォーラム理事長)
 【主 催】 彦根歴史的風致活用実行委員会
      (NPO法人 彦根景観フォーラム、美しいまちづくり委員会)
 ※この事業は、文化庁の令和8年度 文化芸術振興費補助金
  (地域文化財総合活用推進事業)を受けて実施します。
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◆ 6月21日(日) 10:30〜12:00
 第100回記念 特別講演
 足軽辻番所サロン「芹橋生活」100
 テーマ:登り石垣を考える 〜彦根城を中心に〜
     彦根城には、登り石垣と呼ばれる、斜面移動を遮断封鎖する目的で
     構えられた、彦根城縄張りで最も注目される防御施設があります。
     ここでは登り石垣の発生と展開について分析したいと思います。
     また、彦根城の登り石垣の特徴と縄張りへの導入について
     考えたいと思います。
 語り手:中井 均 氏(滋賀県立大学 名誉教授)
 会 場:善利組足軽屋敷「辻番所・旧磯島家住宅」(芹橋二丁目5-19)
 定 員:40人
 主 催:彦根歴史的風致活用実行委員会
     (彦根辻番所の会、NPO法人 彦根景観フォーラム)
 ※駐車場無し・駐輪場有り
 ※この事業は、文化庁の令和8年度 文化芸術振興費補助金
  (地域文化財総合活用推進事業)を受けて実施します。
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posted by 彦根景観フォーラム at 09:34 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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