令和元年9月の行事のご案内

◆ 9月7日(土) 13:00〜15:00
 文化遺産を活かしたまちづくり研究会   チラシはこちら(pdf)
 芹橋二丁目自治会の合併とともに「芹橋二丁目まちづくり憲章」が、
 まちの目指す目標として掲げられました。
 「まちづくり憲章」の中でも、歴史的なまちの佇まいを活かしながら、
 安心して暮らせるまちをどうつくっていくかが大きなテーマとなっています。
 今年度は、平成29年度に検討した「防災対策マップ」をもとに、
 避難ルートの確保と防災拠点・防災広場の整備をより具体的に検討するため、
 3回の研究会を行います。
 第2回 防災広場づくり検討ワークショップ
 第1回で話し合われた防災広場のアイデアを、活用をイメージしながら、
 具体的に図面上に落とし込み、アイデアを形に近づけます。
 指 導:大窪健之さん(立命館大学 歴史都市防災研究所 所長)
 コーディネータ:奥野 修さん(住みよいまち&絆研究所 代表)
 会 場:善利組足軽屋敷「辻番所・旧磯島邸」(芹橋二丁目5-19)
 【次回予定】11月24日(日) 13:00〜15:00
       第3回 防災広場の整備案報告・意見交換会

◆ 9月15日(日) 10:30〜12:00
 足軽辻番所サロン「芹橋生活」85   チラシはこちら(pdf)
 語り手:金子孝吉さん(滋賀大学教授、彦根景観フォーラム正会員)
 テーマ:英国人写真家ポンティングが見た明治後期の彦根
     写真家ハーバート・ジョージ・ポンティング(1870-1935)は、
     明治34年に来日し、その後明治39年まで断続的に日本に
     滞在しました。彼はその間に数回、彦根を訪ねて来ています。
     彼が著した日本紀行文 “In Lotus-Land Japan”(ロンドン、
     明治43年刊)の中で、ポンティングは玄宮園・楽々園の景観、
     城山の植生や活用状況、また仲居さん達との交流等について
     詳記しています。
     彼が見た明治後期の彦根の様子を、
     上記紀行文と彼が撮影した写真によって紹介します。
 会 場:善利組足軽屋敷「辻番所・旧磯島邸」(芹橋二丁目5-19)
 資料代:100円

◆ 9月18日(水) 19:00〜21:00
 月例会議
 会 場:彦根市指定文化財 旧広田家(納屋七)住宅 (城町一丁目7-16)
 ※水曜日開催ですので、お間違えの無いようご注意ください。
posted by 彦根景観フォーラム at 12:05 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: